ドラムの毎日の練習メニュー

良いドラムの毎日の練習メニューは4つのパートでできています。短いウォームアップ、テクニック(ルーディメンツや手のパターン)、目標テンポでのグルーヴ練習、そして音楽に合わせた演奏です。1日15分の集中練習で、着実に上達するには十分。構成はそのままに、1〜2週間ごとに練習内容を入れ替えましょう。

15分

  • 3分:練習パッドかスネアで、シングルストロークとダブルストロークをゆっくり
  • 7分:今取り組んでいるユニットのグルーヴを一つ、クリーンに叩けるテンポの10 BPM下から
  • 5分:同じグルーヴをプレイアロング音源に合わせて

30分

  • 5分:ウォームアップとルーディメンツ(シングル、ダブル、パラディドル)
  • 15分:グルーヴを2〜3つ、5 BPMずつテンポを上げながら
  • 5分:フィル、フィルの1小節前から
  • 5分:プレイアロング

60分

  • 10分:ウォームアップとルーディメンツ
  • 15分:新しい課題をゆっくり、難しい小節はウェイトモードで
  • 20分:目標テンポでのグルーヴ、一打ごとのフィードバック付き
  • 10分:曲に合わせて演奏
  • 5分:今日クリーンに叩けたテンポを書き留める

クリーンに叩けたものを記録する

日々の上達は見落としがちです。各練習をミスなく叩けたテンポを書き留めましょう。Groove Coachはエチュードごとにベストのクリーンテンポ、練習時間、連続練習日数を保存し、リマインダー(任意)付きで1日の目標を設定してくれます。

よくある質問

ドラムは毎日どのくらい練習すればいいですか?

15〜30分の集中練習で、着実に上達するには十分です。長さより継続が大切。毎日の短い練習は、週1回の長い練習に勝ります。

ルーディメンツは毎日練習すべきですか?

ウォームアップとして数分ルーディメンツをやるのは効果的ですが、時間の大半はそれをドラムセットでグルーヴやフィルに応用することに使いましょう。

ドラムの練習のモチベーションを保つには?

小さな1日の目標を決め、クリーンに叩けたテンポを記録して上達を目に見える形にし、毎回の練習を好きな曲に合わせて叩いて締めくくりましょう。

ほかのガイド

今日は15分。明日はもう少し上手く。

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