中級 · 上級 · 6 ユニット · 49 エチュード

インバーテッド・ダブル(R-L-L-R)グルーヴ

出発点はシンプルです。右手はハイハット、左手のダブルはスネアのゴースト。両手は16分4つ分の長さの波のように転がります。そこで右手の音をひとつキックに変えると、波がグルーヴになります。

小節を4のグループ(R-L-L-R)と2のグループ(R-L)で埋めていきます。数字が地図になります:4-4-2-4-2。上級では2のグループがL-Rになり、左手がアクセントのスネアを叩くので、アクセントの位置が自然にずれていきます。最後のユニットでは、流れは自由なまま、バックビートは3拍目に固定されます。

学べること

こんな方におすすめ

ルーディメンツをグルーヴに取り入れたい中級〜上級ドラマー。

練習画面:タイミングに応じて緑・オレンジ・赤に色分けされたドラム譜

ユニット

中級
01出発点:R-L-L-R2 エチュード

右手はハイハット、左手のダブルはスネアのゴースト。両手は16分4つ分の波のように転がります。そこで右手の音をひとつキックに変え、3拍目にアクセントを付ければ、ハーフタイムのグルーヴの誕生です。

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  2. エチュード 2
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02飾りとしてのインバーテッド・ダブル5 エチュード

シンプルなハーフタイムのグルーヴの印の付いた箇所に、インバーテッド・ダブルのフィギュアを差し込みます:半小節、1拍だけ、または裏拍から裏拍まで。グルーヴが先、飾りは後です。

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034と215 エチュード

小節を4のグループ(R-L-L-R)と2のグループ(R-L)で埋めます。数字が地図になります:4-4-2-4-2。グループは小節線をまたぐこともあるので、カウントを見失わないように。

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04キックを加える13 エチュード

同じ4/2のフレーズにキックで彩りを加えます。次に、シンプルなグルーヴ2小節とフレーズ2小節を交互に。切り替えの瞬間にテンポが揺れてはいけません。

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上級
052のグループにアクセント6 エチュード

2のグループがL-Rになり、左手がアクセントのスネアを叩くので、アクセントの位置が自然にずれていきます。グループの並び順でアクセントの位置が決まります。順番を変えれば、曲が変わります。

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06揺るがないバックビート8 エチュード

バックビートが必ず3拍目に来るように、4/2のフレーズを並べます。バックビートを担う2のグループは常にL-R、それ以外はR-L。流れは自由、バックビートは固定です。

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  8. エチュード 8
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練習のしかた

エチュードはすべて、教則本と同じ本物の譜面です。メトロノーム、音声カウント、テンポラダーに合わせて叩くと、電子ドラムやマイクがすべての打音を聴き取り、音符を緑・オレンジ・赤に色分けします。難しい小節では、ウェイトモードが正しいドラムを叩くまで待ってくれます。

ほかのコース

今日は15分。明日はもう少し上手く。

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