小節を4のグループ(R-L-L-R)と2のグループ(R-L)で埋めていきます。数字が地図になります:4-4-2-4-2。上級では2のグループがL-Rになり、左手がアクセントのスネアを叩くので、アクセントの位置が自然にずれていきます。最後のユニットでは、流れは自由なまま、バックビートは3拍目に固定されます。
ルーディメンツをグルーヴに取り入れたい中級〜上級ドラマー。

右手はハイハット、左手のダブルはスネアのゴースト。両手は16分4つ分の波のように転がります。そこで右手の音をひとつキックに変え、3拍目にアクセントを付ければ、ハーフタイムのグルーヴの誕生です。
シンプルなハーフタイムのグルーヴの印の付いた箇所に、インバーテッド・ダブルのフィギュアを差し込みます:半小節、1拍だけ、または裏拍から裏拍まで。グルーヴが先、飾りは後です。
小節を4のグループ(R-L-L-R)と2のグループ(R-L)で埋めます。数字が地図になります:4-4-2-4-2。グループは小節線をまたぐこともあるので、カウントを見失わないように。
同じ4/2のフレーズにキックで彩りを加えます。次に、シンプルなグルーヴ2小節とフレーズ2小節を交互に。切り替えの瞬間にテンポが揺れてはいけません。
2のグループがL-Rになり、左手がアクセントのスネアを叩くので、アクセントの位置が自然にずれていきます。グループの並び順でアクセントの位置が決まります。順番を変えれば、曲が変わります。
バックビートが必ず3拍目に来るように、4/2のフレーズを並べます。バックビートを担う2のグループは常にL-R、それ以外はR-L。流れは自由、バックビートは固定です。
エチュードはすべて、教則本と同じ本物の譜面です。メトロノーム、音声カウント、テンポラダーに合わせて叩くと、電子ドラムやマイクがすべての打音を聴き取り、音符を緑・オレンジ・赤に色分けします。難しい小節では、ウェイトモードが正しいドラムを叩くまで待ってくれます。
ドラムのゴーストノートの叩き方を、譜面付きエチュード44曲で。最初の弱い一打からリニアグルーヴまで、電子ドラムやマイクでリアルタイムに判定します。
9 ユニット · 44 エチュード →バスドラムの足を自由に:8分・16分のキックメロディー、キックのダブル、ずらしていくフィギュア。譜面付きエチュード275曲をリアルタイム判定で練習。
12 ユニット · 275 エチュード →バックビートを早く、遅く、2倍に。スネアの位置を自在に動かす譜面付きエチュード221曲で、最後はドラムンベースへ。リアルタイムで判定します。
10 ユニット · 221 エチュード →右手はハイハットでリズムセル、左手はゴースト、足は自由に。ドラムの手足のインディペンデンスを鍛える譜面付きエチュード102曲。リアルタイム判定付き。
9 ユニット · 102 エチュード →ハイハットパターン15種、ゴーストノートがもっとも自然に響く位置、ダブルゴーストの組み立てブロック。グルーヴの語彙を広げる譜面付きエチュード55曲。
4 ユニット · 55 エチュード →アコースティックドラムでドラムンベース:ショートとロングの手のフィギュア、裏拍へずらした骨組み、ブロークンビート。上級者向けの譜面付きエチュード116曲。
10 ユニット · 116 エチュード →1拍を3つに分ける:ハーフタイムの3連グルーヴ、3連のダブルバックビート、3連フィールのキックフレーズ。譜面付きエチュード42曲をリアルタイム判定で練習。
4 ユニット · 42 エチュード →