後半のユニットでは、キックのフィギュア(たとえば K K . K)をエチュードごとに16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。暗記するのではなく、ずらしていく:同じフィギュアを新しい場所へ。最後には、どんなグルーヴのどこにでもフィギュアを入れられるようになります。
足が手についてこないドラマーや、キックをいつも1拍目と3拍目にしか踏まないドラマー。

両手は一定の壁のように刻み、メロディーを歌うのは足だけ。キックは表拍と「&」にだけ入ります。まずキックだけを声に出してカウントし、それから手を加えましょう。
今度は足が「e」と「a」にも届きます。カギになる形は「長・短」:1 . . a。キックは一打ずつ短く歯切れよく。ビーターをヘッドに押し付けたままにせず、次の音にすぐ備えましょう。
ダブルは階段をのぼるように次の拍へ入ります:「a-1」「a-3」。目的はダブルそのものではなく、着地する拍です。その拍を少し強めに。ダブルは助走にすぎません。
今回のターゲットは「&」:「e-&」。2打目はハイハットと同時に鳴ります。このユニゾンをくっきり聴かせましょう。前のユニットのダブルと組み合わせて、自分だけのフレーズを作ってみてください。
2打をひとつの動きで:1打目は足首から、2打目はリバウンドで。2打目は必ず何かに向かって寄りかかっています。どこに向かうのかを聴き取りましょう。遅いテンポでは2打を同じ音量にそろえます。
フィギュア:16分で連続する2つのキック。エチュードごとにフィギュアを16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。その後、シンプルなグルーヴの好きな場所に入れてみましょう。暗記するのではなく、ずらすこと:同じフィギュアを新しい場所へ。ハーフタイムのエチュードでは、スネアは3拍目だけです。
ダブルは「&」から始まり「a」で終わります:「&-a」。バックビートに近づくところで走らないこと。「a」はぴったり正しい位置に置きます。最後に、すべてのダブルの位置をひとつのグルーヴに組み合わせましょう。
「1-e」「3-e」:ダブルが拍の頭から始まり、そこから離れていきます。いちばん難しいのはスネアと同時に始まるダブル(2-e、4-e)。手が固まらないように。足は足で独立して動きます。
フィギュア:キック、休み、キック2つ。エチュードごとにフィギュアを16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。その後、シンプルなグルーヴの好きな場所に入れてみましょう。暗記するのではなく、ずらすこと:同じフィギュアを新しい場所へ。ハーフタイムのエチュードでは、スネアは3拍目だけです。
フィギュア:キック2つ、休み、キック。エチュードごとにフィギュアを16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。その後、シンプルなグルーヴの好きな場所に入れてみましょう。暗記するのではなく、ずらすこと:同じフィギュアを新しい場所へ。ハーフタイムのエチュードでは、スネアは3拍目だけです。
フィギュア:キック2つ、休み、キック2つ。ダブルが2つ続く形です。エチュードごとにフィギュアを16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。その後、シンプルなグルーヴの好きな場所に入れてみましょう。暗記するのではなく、ずらすこと:同じフィギュアを新しい場所へ。ハーフタイムのエチュードでは、スネアは3拍目だけです。
フィギュア:キック、休み、キック2つ、休み、キック。ダブルを2つのシングルではさんだ形です。エチュードごとにフィギュアを16分ひとつ分ずつ右へずらし、小節内のすべての位置を回ります。その後、シンプルなグルーヴの好きな場所に入れてみましょう。暗記するのではなく、ずらすこと:同じフィギュアを新しい場所へ。ハーフタイムのエチュードでは、スネアは3拍目だけです。
エチュードはすべて、教則本と同じ本物の譜面です。メトロノーム、音声カウント、テンポラダーに合わせて叩くと、電子ドラムやマイクがすべての打音を聴き取り、音符を緑・オレンジ・赤に色分けします。難しい小節では、ウェイトモードが正しいドラムを叩くまで待ってくれます。
ドラムのゴーストノートの叩き方を、譜面付きエチュード44曲で。最初の弱い一打からリニアグルーヴまで、電子ドラムやマイクでリアルタイムに判定します。
9 ユニット · 44 エチュード →バックビートを早く、遅く、2倍に。スネアの位置を自在に動かす譜面付きエチュード221曲で、最後はドラムンベースへ。リアルタイムで判定します。
10 ユニット · 221 エチュード →右手はハイハットでリズムセル、左手はゴースト、足は自由に。ドラムの手足のインディペンデンスを鍛える譜面付きエチュード102曲。リアルタイム判定付き。
9 ユニット · 102 エチュード →ハイハットパターン15種、ゴーストノートがもっとも自然に響く位置、ダブルゴーストの組み立てブロック。グルーヴの語彙を広げる譜面付きエチュード55曲。
4 ユニット · 55 エチュード →アコースティックドラムでドラムンベース:ショートとロングの手のフィギュア、裏拍へずらした骨組み、ブロークンビート。上級者向けの譜面付きエチュード116曲。
10 ユニット · 116 エチュード →R-L-L-Rのインバーテッド・ダブルで作る流れるグルーヴ:4と2のグループ、キックの追加、ずれていくアクセント。譜面付きエチュード49曲をリアルタイム判定で。
6 ユニット · 49 エチュード →1拍を3つに分ける:ハーフタイムの3連グルーヴ、3連のダブルバックビート、3連フィールのキックフレーズ。譜面付きエチュード42曲をリアルタイム判定で練習。
4 ユニット · 42 エチュード →