中級 · 上級 · 9 ユニット · 102 エチュード

手足のインディペンデンス練習

このコースでは、右手がハイハットで2拍の小さなリズムセルを「歌い」、左手がそのすき間をゴーストノートで埋めます。次にキックを自由にし、その後はひとつの決まったパターンに固定します。上ではセルが変わり、下では足が動じません。

上級のユニットでは、ひとつの小節に2つの異なるセルが入り、キックが右手に寄り添い、バックビートはセルに合わせて新しい居場所へ移ります。ルールはシンプル。バックビートをセルに合わせ、セルは決して崩さないこと。

学べること

こんな方におすすめ

手足をバラバラに動かすのに苦労している中級ドラマー。

練習画面:タイミングに応じて緑・オレンジ・赤に色分けされたドラム譜

ユニット

中級
01セルからグルーヴへ16 エチュード

2拍の小さなリズムセル:右手がハイハットでセルを歌い、左手がすき間をゴーストノートで埋めます。キックは1拍目、アクセントは3拍目。ハーフタイムです。右手がメロディー、左手はその影です。

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02自由なキック10 エチュード

ゴーストノートなし:右手はセル、スネアは3拍目、キックは自由です。2小節の中で、ハイハットの音の下や間に置ける場所を探しましょう。繰り返すたびに新しい場所を試してみてください。

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03固定されたキック9 エチュード

キックはもう右手を追いかけず、ひとつの決まったパターンを繰り返します。上ではセルが変わり、下では足が動じない。本当の意味での手足のインディペンデンスへの第一歩です。

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04スネアのアクセントを散らす13 エチュード

ハイハットのすき間に、スネアのアクセントを追加で落とします。アクセントはセルの穴を使い、右手は止まりません。少ないほど効果的。1小節に1〜2個で十分です。

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上級
052つのセル、1つの小節25 エチュード

小節の前半にひとつのセル、後半に別のセル。切り替えはちょうど3拍目で起こります。右手の新しいパターンを、1拍前から頭の中で歌っておきましょう。

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06右手に寄り添うキック8 エチュード

キックがハイハットと一緒に鳴り、2つの手足がひとつの音のように響きます。ゴーストノートはすき間に置いたまま。キックとハイハットがぴったり同時に鳴るように。フラムにならないようにしましょう。

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07にぎやかな終わり8 エチュード

キックが右手に寄り添うのはバックビートの後だけ。小節の前半は落ち着いたままです。フレーズはシンプルに始まり、にぎやかに終わります。前半を急がなければ、後半は楽に感じられます。

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08にぎやかな始まり8 エチュード

鏡写しの形:前半はキックが右手に寄り添い、バックビートの後は静かになります。にぎやかな始まり、シンプルな終わり。バックビートの後に「叩かずに待つ」ことも、叩くことと同じくらい大切です。

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09バックビートの新しい居場所5 エチュード

3拍目がセルでふさがっている場合、バックビートはいちばん近いすき間、つまり直前か直後へ移ります。ルール:バックビートをセルに合わせること。バックビートのためにセルを崩してはいけません。

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練習のしかた

エチュードはすべて、教則本と同じ本物の譜面です。メトロノーム、音声カウント、テンポラダーに合わせて叩くと、電子ドラムやマイクがすべての打音を聴き取り、音符を緑・オレンジ・赤に色分けします。難しい小節では、ウェイトモードが正しいドラムを叩くまで待ってくれます。

ほかのコース

今日は15分。明日はもう少し上手く。

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